セント レジス ホテル大阪での特別な美食体験
大阪市の中央区に位置するセント レジス ホテル 大阪は、2026年に日伊外交関係樹立160周年を祝う特別なイベント「スタジオーネシェフズテーブル」を開催します。このイベントは、イタリア料理「ラ ベデュータ」のシェフ吉田 道昭が手掛けるスペシャリテ「スタジオーネ」を楽しむ機会です。特に毎月第2金曜日に行われ、希少なイタリアワインや本場の音楽とともに、季節の食材を用いた高級なディナーを堪能できます。
「スタジオーネ」とは、イタリア語で「季節」を意味します。料理は月ごとにイタリアの異なる地域にする焦点を当て、地域の伝統や郷土料理のエッセンスを取り入れながら、日本の旬の食材を絶妙に組み合わせています。たとえば、トスカーナやアマルフィといった地域がテーマとなり、それぞれの風土を反映した一皿が提供されます。
1月には、冬の北イタリアの冷涼さを感じるメニューが登場します。特に、ラグーンで育まれた新鮮な魚介と、繊細な味わいの日本食材が融合した料理は、エレガントな冬の味わいを表現。続く2月には、リグーリア州の穏やかな海からインスパイアされたコースが楽しめ、地中海の香り漂う料理とともに、質の高い奈良の三輪牛や古都華いちごが彩ります。これらは、味を超えた体験を約束します。
シェフズテーブルでは、食事の前にシャンパン・サーベラージュが行われ、シェフが料理それぞれに込めた想いや背景を丁寧に説明してくれます。ディナーは単なる食事に留まらず、土地の文化や季節について思いを馳せる時間でもあり、参加者は今までにない深い食体験を得ることができるでしょう。
さらに、この特別な体験を記録する「スタジオーネパスポート」が配布され、各回ごとに刻まれた味わいの思い出がページに残ります。イタリア各地の料理の記憶が積み重なっていく様は、一皿ごとにストーリーが形成され、最後には特別な贈り物が待っています。
シェフ吉田 道昭は、イタリアの食文化や、そこに根ざした季節感を大切にしながら、参加者たちに食事の楽しさを伝えます。希少なイタリアワインと共に送られる本場の音楽も、全体の体験を一層深めてくれます。
詳細情報
- - 開催期間: 2026年1月29日(木)から、毎月第2金曜日
- - 時間: ディナー18:30~(ドアオープン18:00)
- - 場所: セント レジス ホテル 大阪、イタリア料理「ラ ベデュータ」12階
- - 料金: スタジオーネコース 28,500円、ペアリングコース 40,000円
- - 予約: セント レジス ホテル 大阪 レストラン予約 06-6105-5659(10:00~19:00)
季節ごとに変化する食の物語を通じて、五感で楽しむ美食の旅を、ぜひセント レジス ホテル 大阪で体験してください。