地域循環『GREENable』
2026-07-29 16:33:16

地域循環を目指す新ブランド『GREENable』が8月より始動!

地域循環を目指す新たなブランド『GREENable(グリーナブル)』始動



2026年8月5日、阪急阪神百貨店と岡山県真庭市、株式会社シュクレイが共同で新ブランド『GREENable』のプロジェクトをスタートさせます。この取り組みは、地域資源の価値を見出し、持続可能な地域循環を実現することを目指しています。

プロジェクトの概要


この『GREENable』ブランドは、真庭市の豊かな自然資源を活用し、地域の特色を生かした新しい製品を開発することを目的としています。シュクレイ社が持つ高い商品企画力をもとに、新しい味わいを提供しつつ、阪急阪神百貨店の強力なマーケティング力でこれらの製品を多くの人々に広めていきます。

自然環境の保全という観点からも、このプロジェクトは意味があります。製品の売上の一部が真庭市の自然環境保全活動に寄付される仕組みが組まれており、消費者が購入することによって環境保護に貢献できるのです。

自然共生と開発プロセス


「おいしい×自然共生」をテーマに、新しい商品開発が推進されます。具体的には、シュクレイ社が展開する複数のブランドが、真庭市の食材を使った試作商品を開発。その際、顧客が参加する試食審査会を実施し、試作商品の評価を基に商品化が決定されます。また、開発プロセスの情報発信も行う予定で、ファンと共に商品を育てていくスタイルが確立されます。

3者の役割とスケジュール


このプロジェクトには、岡山県真庭市、株式会社シュクレイ、阪急阪神百貨店の3者がそれぞれの強みを活かして参加しています。真庭市は地域資源の情報提供や原材料の供給サポートを行い、シュクレイは自社のスイーツブランドを通じて商品の企画・製造・販売を担当。阪急阪神百貨店は、プロジェクトの価値を広める役割を担い、特に先行販売イベントの開催にも力を入れます。

プロジェクトのスケジュールは以下の通りです:
  • - 2026年8月5日:プロジェクトスタート、共同記者発表会
  • - 2026年10月頃:顧客参加型試食審査会(試作商品やパッケージを評価)
  • - 2027年3月下旬:新商品先行販売会を開催(POP UPイベント)

この新プロジェクトは、ただのブランド開発にとどまらず、地域と消費者をつなぐ新たな価値を提案するものです。真庭市の自然を守るために、私たち消費者も積極的に関与し、共に未来を育んでいくことが求められています。『GREENable』の新商品に期待が高まる中、プロジェクトの詳細が楽しみです。今後の展開にも目が離せません。


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