Bplatz創刊25周年を振り返る特設ページ公開
2001年の初頭、大阪産業創造館と共に誕生した『Bplatz press』は、当初から『中小企業のまち大阪が元気になるには、頑張っている大阪人を伝えるべき』という理念を掲げてきました。25年の歴史を持つこのフリーペーパーは、大阪・関西地域で挑戦し続ける中小企業や経営者の姿を捉え、ビジネスやものづくりの最前線を発信しています。
現在、Bplatzでは特設ページを公開しており、創刊号からの歴代表紙を年代ごとにまとめています。これによって読者は、当時の特集テーマや社会の出来事とともに、大阪の中小企業がどのような挑戦をし、どのように変わってきたのかを一目で振り返ることができます。
この25年間の間には、社会のデジタル化やリーマン・ショック、さらには東日本大震災や新型コロナウイルスの影響など、様々な大きな変化が訪れました。それでも、大阪の企業は時代の波に合わせて進化を続け、Bplatzがその挑戦の記録を担ってきたことは特筆すべきです。
25周年特別連載「Bplatz その後の物語」
特設ページと同時に、25周年を記念した特別連載『Bplatz その後の物語』が始まります。この企画では、過去にBplatzに取り上げられた企業を再度訪れ、当時の挑戦がどのように実を結び、現在の新たな挑戦につながっているのかを探ります。企業の進化を知ることで、読者も新たなインスピレーションを受け取ることができるでしょう。
Bplatz pressについて
『Bplatz press』は、大阪産業創造館が開業した2001年に創刊されたフリーペーパーです。この紙面では、関西で活躍する力強い経営者やユニークな事業を展開する中小企業の特集が組まれています。隔月で発行されており、その発行数はなんと3万部。その配布先も多岐にわたり、大阪市内の各駅や金融機関、ビジネスホテル、さらには大学など、さまざまな場所で手に取ることができます。
特設ページへのアクセスは以下のリンクから可能です:
そしてバックナンバーもこちらからご覧いただけます:
大阪産業創造館の役割
大阪産業創造館は、2001年1月の開業以降、中小企業支援の拠点として機能してきました。公益財団法人大阪産業局が運営しており、経営相談や様々なセミナー、商談イベントなどが開催されています。民間出身者による柔軟な運営が特徴で、地域企業の成長を全力でサポートしています。
このようにBplatzは、単なるフリーペーパーを超え、大阪の中小企業の発展に寄与し続けています。Bplatzの25年の歩みは、多くの企業と読者にとって貴重な資源であり続けることでしょう。