LogStareとAPRESIA Systemsの連携について
ITセキュリティの専業企業である株式会社セキュアヴェイルの完全子会社、株式会社LogStareが、このたびAPRESIA Systems株式会社との連携を発表しました。これにより、LogStareが提供するセキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」がApresiaNPシリーズ並びにApresiaLightGM200、GM300シリーズに対応することになります。この連携によって、企業はネットワーク機器のパフォーマンスをリアルタイムで監視できるようになり、業務における安定性を高めることが可能です。
LogStare Collectorの主な機能
LogStare Collectorは、日本国内で開発された純国産のセキュリティ運用ソフトウェアです。多機能を兼ね備えたこのプラットフォームは、ネットワーク監視、Syslogサーバー、Windowsログ管理などの役割を1つのパッケージにまとめて提供しています。具体的な特徴として、以下の3点が挙げられます。
1.
オートスキャン機能: 初期設定が非常に簡単であるため、システム導入時の負担を軽減します。
2.
拡張MIBの監視データベース: 豊富なデータベースを持ち、メンテナンスが自動で行えるため、長期にわたり安心して利用できます。
3.
直感的なUI: 技術習得が fácil で、ユーザーがスムーズに操作できるよう配慮されています。
これらの特長により、LogStare Collectorは多様な業種や企業規模において広く利用されており、ネットワーク運用現場の効率化に寄与しています。
ApresiaNPシリーズとApresiaLightシリーズの重要性
数あるネットワーク機器の中でも、ApresiaNPシリーズは特に企業ネットワークの基幹を支える高機能のL2スイッチです。また、ApresiaLightGM200、GM300シリーズは小規模拠点向けにコストパフォーマンスに優れた設計となっています。これらの機器は、業務の運用において非常に重要な役割を果たすため、その正常性や性能の監視が極めて重要です。
LogStare Collectorの導入により、これらの機器のリアルタイムでの性能監視が容易になり、通信の遅延や機器の不具合といった目に見えにくいネットワークトラブルに迅速に対処できるようになります。
詳しい設定手順の公開
LogStare Collectorを使用してApresiaNPシリーズやApresiaLightシリーズの監視を行うための詳細な設定手順は、LogStareが運営するネットワーク・ログ監視の技術情報メディア「KnowledgeStare」で公開されています。誰でも無償で閲覧可能なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
今後の展望
LogStareは、今後も国内のセキュリティベンダーと連携を強化し、国産技術を駆使しながら企業のITインフラのセキュリティ運用を支援することを目指しています。これにより、日本国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上に貢献していく所存です。
関連リンク
この連携は、より安全で効率的なネットワーク運用の実現に向けた一歩となるでしょう。