2.5次元アイドル「すたぽら」
2026-02-02 20:20:34

2.5次元アイドルグループ「すたぽら」が初のホールライブを成功裏に開催

2.5次元アイドルグループ「すたぽら」、初のホールライブを成功裏に開催



2.5次元アイドルグループ「すたぽら」が、2026年1月31日(土)にパシフィコ横浜で初のホールライブを実施し、昼夜2公演ともにソールドアウトを記録しました。約1万人が集まったこの特別なイベントは、彼らの結成5周年を祝うだけでなく、卒業を控えたメンバーReluにとっての最後のステージでもありました。

熱い思いが交差した一日



この日は、すたぽらの5年にわたる活動を振り返るとともに、新たなスタートを感じさせる重要な意味がありました。開演を待つファンたちは、メンバーカラーのペンライトを振りながら期待に胸を膨らませ、会場は熱気に包まれていました。

すると、開演の合図とともに『大逆転』のメロディが流れ,5人の歌声が響き渡ります。この曲は観客を一気に盛り上げ、曲のメッセージが心に響き渡ります。『君がいたから』という歌詞に込められた思いは、彼らとファンとの強い絆を表現していました。

笑顔と涙の共演



続く『Next Star』では、観客が一体となり、コール&レスポンスで会場は熱気に包まれます。メンバーたちの自己紹介が進む中、彼らの個性を詰め込んだ楽曲『僕らのヒーロー大作戦!』では、曲に込められた愛がファンにしっかりと届けられる瞬間がありました。会場のあちこちでファンの笑顔があふれ、ステージとの一体感が感じられる場面が印象的です。

彼らのパフォーマンスは、可愛らしい振り付けから始まり、『徹・底・てやんでい♪』や『おぎゃりたい!えぶりでい』でファンを魅了。ソロコーナーでは、それぞれのメンバーが異なる魅力を披露し、観客を楽しませました。Reluが歌う『ピリカ』では、感謝の気持ちをしっかり伝える姿が印象深いです。

感動のメッセージ



特に印象に残ったのは、彼らが互いに支え合い、個々の感謝の言葉を述べるシーンでした。Coe.が「僕たちは5周年で、本当に努力が報われないことが多かったが、みんながいたから続けられた」と語り、会場からの大きな拍手が響き渡りました。この率直な言葉は、彼らの誠実さとファンへの感謝の気持ちを表しています。

そして、Reluの卒業ソングである『君から僕へ、僕から君へ。』では、涙を流すファンの姿が見受けられ、感動的な瞬間が続きます。

終わらない思い



本編の最後を飾った『RESTARTED』では、走り続ける意志が込められており、終了後には「ありがとう!」と繰り返されるファンの声が心に響きました。アンコールでは、『Starlight』のアカペラから始まり、5人のハーモニーが素晴らしい瞬間を生み出しました。

この日、Reluは「全てを肯定してくれて勇気をもらった」と語り、4人が抱きしめ合うシーンに会場全体が感動に包まれました。彼らの絆とこれからの新たなスタートが、今後ますますの飛躍を予感させる瞬間でした。

2026年4月には新体制での活動が始まる「すたぽら」。彼らがこの日の思い出を胸に、力強い一歩を踏み出すことを願いましょう。最高のライブを体験できた幸運を、ファンと共に分かち合うことができた一日でした。
文・吉田可奈


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