Ma'Scar'Piece全国ツアー成功
2026-02-02 19:06:49

令和トランスアイドルMa'Scar'Pieceが初全国ツアーを成功裏に完走!

令和トランスアイドルMa'Scar'Pieceが初全国ツアーを成功裏に完走!



令和の新たなアイドル、Ma'Scar'Piece(マスカーピース)が、初めての全国クラブツアーを無事に完遂し、1月31日(土)には東京のATOM TOKYO-SHIBUYAでファイナル公演を迎えました。このツアーでは、メンバー5人がそれぞれの思いを凝縮したパフォーマンスを披露し、会場は熱気に包まれました。

Ma'Scar'Pieceは株式会社バンダイナムコエンターテインメントが手がける「電音部」のシモキタザワエリアに基づく音楽原作キャラクタープロジェクトにおいて、二次元と三次元の融合を目指すグループです。その魅力は、演じるキャラクターへの深い愛情と、音楽的なセンスがぎっしり詰まっている点です。メンバーの甘崎結依梨(明前魅音)、咲間なぎ(松蔭聖那)、多々良ゆら(駒場伶音)、大森莉緒(笹塚舞歌)、山本愛梨(三軒神楽)は、アイドルとしての活動に加え、DJパフォーマンスでも観客を楽しませています。

特に注目されたのは甘崎と咲間によるDJタイム。エネルギッシュなトランスサウンドを駆使し、オールスタンディングのフロアを瞬時に盛り上げました。サウンドトラックにはアニメソングやJ-POPのトランスアレンジも含まれ、場内は一体感に包まれました。また、昨年SNSで話題を呼んだ「愛♡スクリ~ム!」をMa'Scar'Piece流にアレンジし、ファンとの掛け合いでさらに盛り上がりを見せました。

オープニングの後は新曲「Hallucination」が披露され、スタートから緊張感と熱気に包まれます。この楽曲は不確かな世界の中で自分たちのアイデンティティを模索する姿を表現しています。また、「ALASKA」や「Into a trance」なども次々とパフォーマンスされ、観客はそのスリリングな展開に陶酔していきました。そして、メンバーと観客とのコールや掛け合いでステージ全体が一体となり、さらなるクライマックスへと進んでいきました。

MCでは、メンバーがファンへの感謝の言葉を述べつつ、思い出深いエピソードを共有する場面も。デビュー当初の困難や葛藤を乗り越え、成長していく姿勢がファンの心に響きました。特に咲間は、今後大きなステージでもパフォーマンスしたいという意欲を語り、多々良はファンの優しさに涙しながらこれからも愛を込めたパフォーマンスを続けたいと感謝の思いを伝えました。

アンコールでは、再び「Hallucination」が披露され、ファイナルを締めくくるにふさわしい感動的な瞬間を生むことができました。メンバーたちは今日の思い出をこれからも胸に刻み、次のステージへと進む決意を新たにしました。

Ma'Scar'Pieceの音楽は、聴く人に力強さと変革をもたらし、彼女たち自身のストーリーを音楽で表現しています。令和トランスアイドルとしての姿勢やパフォーマンスは、今後も多くの人々を魅了し続けることでしょう。ファイナル公演の余韻を残しつつ、彼女たちの次なる飛躍に期待が寄せられます。

セットリスト


  • - DJ Time
  • - Overture
  • - M1 Hallucination
  • - M2 ALASKA
  • - M3 圧倒的アイドルの極み
  • - M4 Into a trance
  • - M5 Supernova
  • - M6 Ma'Scar'Piece
  • - M7 爆裂タウマゼイン
  • - M8 熱電爆散
  • - (カバータイム)
  • - M9 PRECIOUS NIGHT
  • - M10 レモン少女
  • - M11 オオキニ☆ぱーりーなぃと
  • - M12 Mirror Mirror
  • - M13 Shining Lights
  • - M14 REVOLUTION ANTHEM
  • - M15 BON BON FIRE
  • - M16 ゼロ・グラビティ
  • - M17 TOKYO
  • - M18 圧倒的アイドルの極み
  • - (ENCORE)
  • - EN Hallucination

彼女たちのさらなる活躍から目が離せません!


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