大阪・京町堀の特別な一日「ITALIAN BEER PARTY」
2026年8月29日、大阪の京町堀に位置するイタリアンレストラン「osteria ègo」が特別なイベントを開催します。その名も「ITALIAN BEER PARTY in OSTERIA ÉGO」。このイベントでは、日本初上陸のイタリアビール「CASTELLO(カステッロ)」と「DOLOMITI(ドロミティ)」を満喫しながら、南北イタリアの多彩な料理と生演奏を楽しむことができます。
イベントの魅力とは?
「ITALIAN BEER PARTY」は、昼と夜の2部構成で各50名の定員制。LUNCHセッションは11:00から14:00、DINNERセッションは17:00から20:30まで行われます。LUNCHは5,000円(税抜)で、ビュッフェスタイルの料理とイタリアンビールがフリーフロー。DINNERは8,000円(税抜)で、グレードアップした料理内容に加えて、夜の特別ギフトも用意されています。チケットはPeatixで販売中です。
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日本初上陸のビールを体験
今回のイベントで提供される「CASTELLO」と「DOLOMITI」は、ドロミティ渓谷の清らかな水と100%イタリア産麦芽から作られた、イタリア資本100%のブルワリーによるビールです。CASTELLOは日常に寄り添う飲みやすいラガーを、DOLOMITIはプレミアムで深い味わいを楽しむことができます。料理と一緒に飲み比べることで、それぞれの魅力を存分に味わうことができます。
料理は南北イタリアの郷土料理
料理を担当するのは、大阪のイタリアンシーンで長年活躍してきた山田真志シェフです。彼の手による南北イタリアの郷土料理は、ビュッフェスタイルで楽しめます。特に、野菜にこだわった前菜の盛り合わせは、店内でマルシェを開くほどこだわりが詰まっています。ライブキッチンでは、出来立ての料理をその場で提供する予定です。
マンドリンによる生演奏
イベントの盛り上げ役として、イタリア人マンドリン奏者ALEXが登場します。彼は料理とともにクラシックや民謡などの名曲を生演奏し、食事の時間を一層華やかにします。
ドレスコードは「RED」
参加者には、衣服や小物のどこかに「赤」を身につけていただくことが求められます。これは、南イタリアのサレント地方に伝わる祭り「Notte della Taranta」にインスパイアされた演出で、会場全体が華やかな雰囲気で包まれます。
文化を地域に根付かせる一日
このイベントは、2025年大阪・関西万博をきっかけにスタートした、国際交流や多様な文化への取り組みの一環。大阪の食文化を世界に発信する重要なイベントとなることでしょう。興味がある方は、ぜひ参加してみてください。おいしい料理とビール、素敵な音楽に包まれたひとときをお楽しみください。