岡山大学の挑戦
2025-08-31 22:02:22

岡山大学、地域貢献を促進するJ-PEAKSシンポジウム2025に参加決定

岡山大学、J-PEAKSシンポジウム2025へ向けたさらなる挑戦



国立大学法人岡山大学は、2025年8月4日に東京で開催される「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シンポジウム2025」に参加します。このシンポジウムは、日本学術振興会(JSPS)によって主催されており、全国の採択大学が集い、研究や産学の取り組みを発信する貴重な機会です。岡山大学は令和5年度の採択校になっており、手探りの時代に突入しています。

岡山大学の取り組み



シンポジウムでは、岡山大学が展開する「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」の活動を中心に、地域からの新産業や新たな価値創出に貢献する産学官連携の重要性が強調されます。また、規制緩和や社会変革を促進する「共生型連合体」の設立についてもアピールします。このモデルは、岡山大学が持つ強みを活かして、革新的な医療機器や次世代の創薬開発を進めることを目的としています。

シンポジウムのポスター展示では、地域の課題解決や、研究機器の共用を通じて、大学と企業が協力しあう姿勢が示されます。特に、研究力を強化する施策として、研究機器共用のためのポータル「CFPOU」や、クライオ電子顕微鏡ネットワークの構築が紹介されます。

交流と意見交換



当日は、岡山大学から副学長をはじめとする多くの研究者が参加し、他大学や企業の方々と情報交換を行います。この機会を通じて、J-PEAKSに参加している大学間の交流や、産業界とのマッチングを促進し、相互の研究基盤を活かした具体的な連携についても協議が進められます。

特に、産学共創の視点からも非常に重要な場となることでしょう。このシンポジウムで得られる知見やネットワークは、岡山大学の今後の取り組みにとって大きな飛躍となります。

学長のビジョン



那須保友学長は、地域と世界を結ぶ創造の拠点としての岡山大学を位置付けています。シンポジウムの開催を通じて、生活と研究の融合を図り、持続可能な社会の実現を目指すことが重要だと語っています。「地域と地球の未来を共創し、革新をもたらす研究大学」としての使命を果たすべく、J-PEAKSの取り組みを戦略的に推進し、多様なステークホルダーとともに支援し合う体制を強化します。

期待される効果



今後、岡山大学はJ-PEAKSの趣旨に共感しながら、引き続き研究力の強化やイノベーションの創出を積極的に進めていく方針です。地域中核大学として、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を念頭に置きながら、新たな連携の中で地域貢献を一層推進していくことでしょう。岡山大学の更なる成長に、どうぞご期待ください。



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