うちの子てっぺん
2025-08-29 15:02:28

大阪・能勢町から生まれた新ブランド米『うちの子てっぺん』の魅力

大阪・能勢町から誕生した新しいブランド米『うちの子てっぺん』



大阪の最北端、能勢町で新たなブランド米が生まれました。安田ふぁーむが手掛ける『うちの子てっぺん』は、農業6年目を迎えた安田翔さんが家族や地域の方々と共に考えた魅力的な商品です。9月1日からの予約受付が開始され、今後の展開が期待されています。

ブランド名に込められた想い



『うちの子てっぺん』という名前は、子どもたちの健やかな成長を願う親や祖父母の気持ちを表現したものです。食卓から日本の未来を支えたいという思いが込められています。また、本商品は農薬や化学肥料を使用せずに育てられた有機栽培米です。実は、日本全体の米の生産量の中で、有機栽培のお米はごくわずか、わずか0.1〜0.6%しか流通していません。

消費者と生産者が共に育てたブランド



ブランド米の誕生にあたって、安田ふぁーむでは地域住民やファンを対象にワークショップを開催しました。参加者同士で理想とするお米について活発に意見を交わし、商品名やコンセプトを共に形成してきました。このように、生産者と消費者が協力することで、新たな価値を提供することができたのです。

能勢町の景観保全に向けた取り組み



能勢町は日本の原風景が色濃く残る地域で、美しい田園や棚田が広がっています。しかし、最近では少子高齢化の影響を受け、農業従事者の減少が懸念されています。当地の人口は9,000人を切り、農業の担い手が不足することが予想されています。そのため、安田ふぁーむは『うちの子てっぺん』を通じて、地域の農業再生に寄与し、さらには美しい自然環境を次世代へ引き継ぐ活動を進めます。

地元アーティストによるパッケージデザイン



『うちの子てっぺん』のパッケージデザインは、地元の紙芝居屋「だんまる」が担当しています。デザインには、能勢町の豊かな自然とそこで育つ子どもたちの姿が描かれています。その温もりのあるビジュアルは贈り物にもぴったりで、受け取る人に喜ばれるでしょう。

商品概要



『うちの子てっぺん』は、以下の3つのラインナップで展開されます:
  • - うちの子てっぺん「笑」-Sho-
特別な日のお米。無肥料無農薬の自然栽培米で、子どもたちが思わず笑顔になるおいしさです。
  • - うちの子てっぺん「健」-Ken-
有機JAS基準に基づいて大切に育てたお米。子どもの健やかな成長を願ったこだわりの一品です。
  • - うちの子てっぺん「氣」-Ki-
普段使いに最適なお米。たくさん食べて元気に育ってほしいという思いを込めて生産されています。

販売は公式オンラインショップを通じて行われ、予約受付は2025年9月1日から始まります。期待される価格は公式サイトで発表される予定です。これらの米は、5kg、10kg、30kgから選べるため、家庭のニーズに非常に応えやすい商品になっています。

代表安田のコメント



「能勢で新規就農して6年。農業を続ける中で、この地域の美しい田んぼのある風景が将来どうなるのか、強い危機感を抱きました。『うちの子てっぺん』を通じて、食卓に笑顔を届け、能勢町の美しい田園風景を次世代につなげていきたいです。」と安田さんは力を込めて語ります。

お問い合わせ



安田ふぁーむへのお問い合わせは、公式ホームページまたはメールで可能です。

『うちの子てっぺん』は、食と地域、そして未来をつなぐ新たな一歩です。皆さんもぜひ、新しいお米の世界を体験してみてはいかがでしょうか。


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