ダンス部日本一決定
2025-08-29 23:18:22

高校ダンス部日本一が決定!帝塚山学院高等学校の舞台裏と熱戦

高校ダンス部日本一が決定!帝塚山学院高等学校の舞台裏と熱戦



この夏、東京ガーデンシアターで開催された「第13回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」で、晴れて帝塚山学院高等学校が日本一の座を手にしました。全国から集まった185チームの中から選ばれた36チームが熱戦を繰り広げ、帝塚山学院はその中で最高のパフォーマンスを見せました。大会の様子を振り返り、彼らの努力と情熱の背後にあるストーリーをご紹介します。

大会の概要


DCCは、日本最大規模の高校ダンス部の全国大会で、エイベックス・エンタテインメントが主催しています。選手権は、日本全国の高校生たちが、それぞれのダンススタイルを競い合う場として、年々注目を集めています。今年の大会では、地方予選やオンライン予選を勝ち抜いたチームが集まり、1stステージとFinalステージの2部構成で競い合いました。決勝に進出した10チームは、各々が持つ独自のテーマを通じて、それぞれの物語をダンスで表現しました。

勇者たちの集い


審査委員長のKENZOが「高校生ダンス部の象徴」と評したように、出場したチームはそれぞれが独自のスタイルと熱意を持ち寄りました。KENZOは、パフォーマンスの中でチームのアイデンティティや愛情がぎっしり詰まっていることを称賛しました。このような評価は、高校生たちのダンスにかける熱い思いを裏付けるものです。

特別ゲストとともに


決勝大会には、スペシャルアンバサダーとして女優の伊原六花、スペシャルMCとしてEXILE NAOTOが登場し、場を盛り上げました。また、DJ KOOの45周年を祝う特別パフォーマンスもあり、参加者全員が一体となって楽しむ空間が広がりました。DJ KOO賞として、東京都立葛飾野高校が受賞した際には、観客も大いに盛り上がりました。

優勝の瞬間


帝塚山学院高等学校のパフォーマンスは、テーマ「親愛(ディアマム)」を通じて、感動的な物語を描き出しました。彼らは、長い道のりを歩んできた成果を見事に発揮し、会場を一つにまとめる力を見せました。優勝後のインタビューでは、部員たちの喜びと感謝の言葉が印象的でした。彼らは、支えてくれた全ての人々への感謝を述べ、自身の成長を振り返りました。

チームワークと技術の結晶


DCCの魅力は、ただの競技ではなく、部員全員が一丸となり一つの作品を作り上げる過程にあります。今年の大会での各校のテーマは、参加者たちの心の叫びや思いを表現するもので、見ている人たちの心を揺さぶる力を持っていました。技術と表現力、独創性の評価基準を持ったDCCは、ただの勝ち負けに終わるものではなく、青春を謳歌する高校生たちの姿が映し出される場でもあるのです。

結果と今後への期待


帝塚山学院高等学校の優勝後、他の入賞校もそれぞれに印象的なテーマを持ち、観客を魅了しました。準優勝は樟蔭高等学校、3位は目黒日本大学高等学校と、今年の大会は素晴らしいパフォーマンスが続きました。次回のDCCも多くのダンス部が集まりより高いレベルのパフォーマンスを展開することを期待しています。

青春をかけたダンスの舞台、DCC。今年の大会は、まさに高校生の夢が実現した瞬間とも言えるものでした。


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