ベルシステム24、5年連続でD&I AWARDのベストワークプレイスに認定
株式会社ベルシステム24ホールディングスは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の評価を行う『D&I AWARD』において、最高評価である「ベストワークプレイス」に5年連続で認定されました。このアワードは2021年に始まり、日本最大のD&I評価制度であり、企業のD&Iへの取り組みを具体的に評価するものです。
D&I AWARDの仕組み
本アワードは、100項目の独自評価指標「ダイバーシティスコア」を元に、企業のD&Iに関する活動を採点し、ビギナーからベストワークプレイスまでのランクに分類します。ベルシステム24は、その評価の中で「社員一人ひとりが自分らしく活躍できる環境」を大切にしている企業として高く評価されてきました。
多様性を重視した取り組み
同社は、LGBTQ+、障がい者雇用、健康経営、育児両立支援、男性育休の推進など、さまざまなD&Iに関する教育を全社員に提供するためのe-learning「D&I研修」を新たに導入しました。さらに、毎年開催される「ベルプライド月間」では、経営層と社員が参加する座談会やラウンドテーブルを設け、多様性を意識する機会を増やしています。これらの取り組みが、D&Iの普及と浸透に寄与しています。
地域社会とのつながり
ベルシステム24は、地域社会においてもD&Iを推進する姿勢を見せています。経営層と従業員が共に参加する「レインボーパレード」や、障がいのある社員が挑戦する「CHALLENGE COFFEE BARISTA」といったイベントを通じて、社会全体でのダイバーシティを祝福し、誕生する差別や偏見に対抗しています。
継続的な取り組み
D&Iの推進は一過性の活動ではなく、継続的な努力が必要です。ベルシステム24は、従業員が長期にわたって安心して働ける環境の整備を行い、引き続き多様なバックグラウンドをもつ社員がそれぞれの能力を活かせる職場を目指しています。今後も、全社を挙げてこの方向に向かって邁進していくことでしょう。
最後に
ベルシステム24のD&Iに関する取り組みは、企業としての責任を果たすだけでなく、社員一人ひとりが活躍できる社会を実現するための重要なステップとなっています。より良い職場環境の提供と、社員の多様性を活かす取り組みが今後も強化されていくことを期待したいと思います。
(出典:
D&I AWARD公式サイト)