共に働く喜び
2025-12-30 22:08:24

岡山大学が実施したD&I業務体験会で共に働く喜びを体感

岡山大学が推進するD&I業務体験会



国立大学法人岡山大学(岡山市北区、学長:那須保友)が主催する「ダイバーシティ&インクルージョンデイズ」において、2025年11月28日に「グッドジョブセンター業務体験会」が開催されました。これは、障がいのあるスタッフとともに、キャンパス内のいちょう並木の落ち葉の清掃を行うことで、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の重要性を再認識するためのイベントです。昨年に続いて2回目の実施となります。

清掃活動の意義



この取り組みは、参加者に「共に働く喜び」と「達成感」を感じてもらうことを目的としており、当日は那須学長や三村由香里理事など、教職員および学生総勢38人が一堂に会しました。グッドジョブセンターのメンバーと連携し、丁寧に落葉を清掃しました。作業を進める中で、参加者はお互いに励まし合いながら清掃作業を行い、D&Iがどのように日常生活の中で実践されるべきかを肌で感じることができる貴重な時間となりました。

参加した学生たちからは、「もっとやりたかった」や「とても気持ちよかった」との感想が寄せられ、活動の意義を特に再確認した様子でした。共に清掃することで、障がいの有無に関わらず、全ての人が共に助け合い、理解し合うことで成り立つ社会の実現を意識できたのです。

今後の取り組み



岡山大学では、引き続き様々な企画を通じてダイバーシティの推進に取り組んでいく方針です。こうした活動は、地域の人々にとっても大切な意味を持ち、共に活躍できる環境作りに寄与することでしょう。また岡山大学は、地域中核・特色ある研究大学として、このような活動を積極的に行うことで、社会全体の多様性の尊重につなげていくことを目指しています。

岡山大学グッドジョブセンターは、障がい者の雇用促進だけでなく、全ての人々の多様な幸せの実現を追求していく組織です。今後も、岡山大学の多様性に富んだ取り組みに期待が寄せられます。

参考情報



清掃活動の様子は、今後の岡山大学の多様性の促進への意欲を示す一例であり、地域の中で共に生きる力を育てる取り組みの一環です。


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